Kenzo Capital Corporation へようこそ

Dr. Leonard Meyer zu Brickwedde

Kenzo Capital Corporation は、長期志向の欧州のコア・インベスターを日本の不動産市場に導くことを目的として創設されました。日本の市場は、世界の投資可能な不動産投資市場の17.5%を占めます。これは、ドイツ、イギリス、フランスの3つの市場を併せた規模であり、2兆7千億米ドルにも相当します。 東京は、Fortune Global 500にランキングされる会社のうち51社がその本部を置く都市であり、オフィスが占める床面積は、8千平米を上回ります。これは、同じくFortune Global 500社の33社が本拠地を持つロンドンとニューヨークを併せたオフィス床面積にほぼ匹敵します。同社は、マーケット情報へのアクセスの手助けや投資助言サービスなどを提供します。 これには、ストラクチャリング、資金・資産の管理なども含まれています。

Kenzo(ケンゾー)という社名は、構築することを意味する「建」と、開発を意味する「造」という二文字の漢字に由来しています。Kenzo Capital Corporationの チームは、お客様と相互に長期的な利益をもたらす取引関係を構築し、最先端の不動産投資商品を開発することに全力で取り組みます。

過去 10 年間、私は日本の不動産市場に関わりながら、機関投資家向けの市場の創設と成長を見てきました。法人所有によって占められていた市場において、機関投資家による影響を受けた市場への変化は健全なものでした。こうした変化は、プレミアムの支払いが国債のようなリスクのない投資を上回る不動産から、より高い価値を引き出しました。企業による不動産の販売は今後も続き、機関投資家向け市場もさらに成長することでしょう。

機関投資家の市場が健全な方法でさらに成長するために、この市場は長期志向のコア・インベスターの増加に依存するでしょう。2003~2004 年以来、日本の不動産市場は、手っ取り早い利益を狙う投機的投資家に支配されてきました。こうした投資家たちは、借り入れコストが低い潤沢な市場流動性と利用可能な高いレバレッジに支えられていたのです。

日本社会の強みは安定性です。また日本株式会社の強みは、その株主の忠誠心です。長期志向の投資家が占める割合が大きくなれば、その変化の途上で不動産市場はさらに強くなるでしょう。

Leonard Meyer zu Brickwedde 博士

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